生理前のニキビって本当に嫌!

生理前のニキビ

生理前ニキビ

 

生理前になると決まって顔にニキビができます。
おでこや頬、顎回りなどにポツポツと出てきていました。
女性ホルモンの関係もあるので、その期間は仕方ないかとも思っていましたが、
やっぱり、顔にニキビがあると気分も下がって毎日のメイクも嫌になります。
少しでも改善できるように、何かできることはないかと考えました。
私取り組んだことは、「甘いものを食べることを減らす」ことです。
ケーキやアイス、チョコレートなどの甘いものが大好きで、
仕事の合間や仕事終わりに毎日必ず食べていました。
生理前は特に食欲も増えるので、甘いものもいつもより多く食べていました。
ニキビは体の不調を知らせてくれるものでもあり、
胃腸が弱っているときにもニキビが出ることもあるようです。
意識して、甘いものを食べることを減らすことで、ニキビは少し減ったように感じました。
それと同時に、お腹もスッキリし、胃の重たい感じが少なくなりました。
生理前のニキビは、生理前や普段からの自分の意識次第で改善できるようです。
かといって、我慢我慢では、ストレスも溜まってしまいます。
ストイックにすることは大変ですから、できるときに少しずつコツコツ取り組むことが大事だと思います。

 

内側から綺麗に改善。

 

女性に肌の悩みはつきもの。ニキビ、ニキビ跡、シミ、しわ、たるみ、、あげたらきりがありませんよね。

 

そんな私も、小学6年生の時からニキビ肌に悩まされてきました。
はじめは、おでこに数個できただけだったので放置していました。最初のうちは綺麗に治っていたのですが、だんだん広範囲に広がり、気づいたらおでこ全体がニキビだらけ。
痛いしぼこぼこなのが気になって仕方がなく、ついいじって潰したりしていました。
それがそのうちに頬にまで広がり、中学2年生のころには頬全体が赤くなりニキビがたくさんできてしまっていました。
中学なんて思春期真っ盛り。自分の顔に自信がなくなり人前に出るのさえ怖くなってしまうほど。
仕方なく母に相談し、食生活を変えることにしました。
まずはメインの肉や野菜は少量にし、野菜中心の食事に切り替え、甘いもの、脂っこいものも抑えて、ビタミンcが豊富に含まれているものをたくさん食べました。
すると少しだけでしたが効果があり、ニキビのできる量が減っていきました。

 

次に市販のニキビ用クリームとオロナインを使い、朝と寝る前にニキビに塗ることにしました。
夜はたっぷりとつけ、朝はたくさんの泡で肌を傷つけないように洗顔したあと薄く塗っていました。

 

ですが、私の肌にはあまり効果はなく、皮膚科に行くことも悩みましたが、何だかニキビのことで病院を受診するのは抵抗があり、結果食生活に気を付けて治していくことにしました。
これが一番私にはあっていたようで、1日でキウイなどのビタミンcが豊富に含まれているものをたくさん食べ、お菓子は少量にし、野菜とフルーツ、少々の肉や魚を食べるという生活を2年続けたところ、肌の質自体が変化したのか、いまではニキビに悩まされっていたのがウソのような、ニキビのできにくい肌になりました。

 

最近、市販薬や美容整形で綺麗にすることが一般的となっていますが、私の経験では、食生活を改善すること。これが一番の美容法だと思いました。おいしく食べて医食同源。これが私の美容法です。

 

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